サーフィンを始める準備

サーフィンを格安で一人で始める方法と3つの注意点とは

更新日:

1101

サーフィンを始めたいけど、周りにサーフィンをやっている友達もいないし、始め方がわからない。

そんな、一人でもサーフィンを始めたいと思っている人に向けて、格安でサーフィンを始める方法を紹介していきます。

 

目 次

 

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サーフィンを始めるのにかかる費用(新品)

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サーフィンを始めるのにかかる初期費用は、ざっくり計算すると次の通りです。

765166[1]サーフボード 30,000円

765166[1]デッキパッド 5,000円

765166[1]ノーズガード 2,000円

765166[1]サーフボードの入れ物 5,000円

765166[1]リーシュコード 5,000円

765166[1]ウェットスーツ(フルスーツ) 30,000円

765166[1]【合計】77,000円

 

これは、例えば春~夏ごろからサーフィンを始める場合に、新品でサーフィン用具を買い揃えた場合です。

合計77,000円というのは、かなりの費用ですよね。

 

サーフィンを始めるのにかかる費用(中古)

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サーフィンをこれから始める人なら、新品を買い揃える必要はありません。

中古をうまく利用すれば、格安でサーフィンを始めることができます。

765166[1]サーフボード 5,000円

765166[1]デッキパッド 3,000円

765166[1]ノーズガード 1,000円

765166[1]サーフボードの入れ物 3,000円

765166[1]リーシュコード 5,000円

765166[1]ウェットスーツ(フルスーツ) 5,000円

765166[1]【合計】22,000円

 

青文字で書いた商品は、近所のリサイクルショップで中古を探して買うと想定したもの。

赤文字で書いた商品は、メルカリで中古を探して買うと想定したものです。

リーシュコードについては、中古ではなく新品を買ったほうが良いと思っているので(安全面から)、新品の値段です。

 

新品で道具を揃えた場合は、77,000円

中古で道具を揃えた場合は、22,000円

中古で揃えると、なんと「5,5000円」も節約できる計算になります。

 

リサイクルショップは宝の山

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格安でサーフィンをする上で一番のポイントとなるのは、サーフボードとウェットスーツをいかに安く購入するかです。

 

そこでオススメしたいのが、近所のリサイクルショップを探してみることです。

リサイクルショップでサーフボードとウェットスーツを買うメリットはたくさんあります。

リサイクルショップのメリット

390466[4]値段がとにかく安い。

390466_2[4]サーフボードの重心がズレていないか確認できる。

390466_3[4]ウェットスーツを試着できる。

 

リサイクルショップでは、サーフボードやウェットスーツがとにかく値段が安いです。

 

実際、僕は6,000円ぐらいでノーブランドのサーフボードをリサイクルショップで買ったことがありますが、とても使いやすくて全く問題ありませんでした。

ウェットスーツに関しては、初心者のうちは「とにかく着れればいい」というレベルでよいと思うので、使い古しの5,000円ぐらいのウェットスーツでも十分だと個人的には思っています。

 

ちなみに、僕は今でもリサイクルショップで買った5,000円のウェットを着るときがあります。

12月~4月の海水が冷たい時期でなければ、それで十分です。

 

メルカリで道具を揃える

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リサイクルショップで見つからなかった商品は、メルカリで揃えましょう。

 

メルカリで検索すれば、あなたが欲しいものはほとんど見つかると思います。

ただし、メルカリでサーフボードとウェットスーツを購入するときには、以下の点に注意してください。

メルカリで買う時の注意点

390466[4]サーフボードの重心がズレている可能性がある。

390466_2[4]サーフボードに傷がついている可能性がある。

390466_3[4]ウェットスーツのサイズが自分に合っているかわからない。

 

実物を確認しなくても安心して買える商品なら、メルカリをどんどん使っていくとよいと思います。

 

例えば、ノーズガードをメルカリで買う場合を考えてみましょう。

メルカリでノーズガードを検索すると、新品だと2,000円ぐらいするノーズガードが、1,000円前後で売られています。

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こんな形で、自分のほしい商品を検索して購入していきましょう。

 

メルカリのインストールは、こちらからできます。

mercari01

メルカリのダウンロードはこちらからできます。
appstore01googleplay01
また、メルカリを初回起動したときに「招待コード」を入れると、メルカリで使えるポイントが300円分もらえます。

「コピー」ボタンをタップするとクリップボードに招待コードをコピーできます。

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サーフィン道具の説明

簡単に、サーフィンで使う道具の説明をしておきます。

 

サーフボード

SurfBoad

これからサーフィンを始める人にとって、どんなサーフボードを買ったらいいかなんて、わからない人が多いと思います。

サーフボードを買う時には、サーフボードの以下の3つのサイズを確認してください。

(1)長さ

(2)幅

(3)厚さ

 

標準的な身長(165~175cm)と体重(55~65kg)の人の場合は、長さは185cm~195cmぐらい。

幅は48cm~50cmぐらい、厚さは6cm前後がよいと思います。

あくまでも参考なので、少しぐらいズレていても大丈夫です。

 

あと、一番大事なのがサーフボードの重心がズレていないかどうかの確認です。

新品を買う場合には不要ですが、中古のサーフボードを買うときには必ずチェックしてくださいね。

 

まずは、サーフボードを片手で持ちます。

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そのとき、サーフボードが水平になった位置が、サーフボードの重心です。

上の写真の赤丸の部分が重心になります。

この重心は、ほぼサーフボードの真ん中になるはずですが、これがあまりにもおかしな位置だったら、そのサーフボードを買うのはやめておきましょう。

 

デッキパッド

DeckPad

デッキパッドは、サーフボードの下部についている上の写真の部分のことです。

デッキパッドを中古で買った場合は、裏面のシールをはがしてサーフボードに貼り付けることになります。

中古の場合は、もともとサーフボードに付いていることも多いです。

 

ノーズガード

nose_gurd

ノーズガードは、サーフボードの先端に付けるプラスティックの部品です。

サーフィンを始めたばかりの人は、ノーズガードをつけることを強くオススメします。

 

サーフボードの先端は凶器のようなものなので、運が悪ければ先端が体に刺さることもあります。

サーフボードのコントロールができない初心者のうちは、ノーズガードを付けておきましょう。

 

ボードケース

HardCase

サーフボードを入れるケースです。

ニット製のソフトケースと、固いハードケースの2種類があります。

上の写真は、ハードケースです。

 

サーフボードが中に入らないと意味がないので、購入するときにはサイズに注意しましょう。

 

リーシュコード

risyucode

サーフボードと脚をつなぐコードです。

これをつけることで、海に出てからサーフボードがどこかに流れていくことはなくなります。

サーフィンをするときには、リーシュコードは絶対に必要です。

 

ただし、劣化したリーシュコードは切れることがあるので注意が必要です。

そういった意味でも、リーシュコードだけは新品を購入することをオススメします。

 

ウェットスーツ(フルスーツ)

夏だけサーフィンするなら水着だけでもいいですが、春や秋もサーフィンするならウェットスーツが必要です。

ウェットスーツにはいくつか種類がありますが、一番初めに持っておいたほうがよいのは「フルスーツ」です。

 

フルスーツは、長そで&長ズボンなので暖かく、5月~11月ぐらいまでならサーフィンが可能です。

真夏は暑いですが、日焼け対策やクラゲ対策にもなるので重宝します。

 

注意点としては、素材がゴムのフルスーツだと動きずらいので、布のようなジャージ素材のフルスーツを買うのがオススメです。

 

サーフィンを始める時期

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サーフィンを始めるのに一番いい時期は、5月~6月です。

だんだんと気温も上昇してくるし、海水も少しずつ温かくなってきます。

使い古しのウェットスーツでも、なんとか我慢できるぐらいの水温になります。

 

さらに、サーフィンは上達するのに時間がかかるスポーツなので、夏から始めたのでは間に合いません。

せっかく道具をそろえたのに、上達する前に冬が来てしまいます。

 

5月~6月に始めれば、11月の末ぐらいまではサーフィンできます。

中古のサーフボードと、使い古しのウェットスーツで、約半年間もサーフィンが練習できます。

週に1回しかサーフィンできないとしても、1ヶ月に4回、6ヶ月で24回もサーフィンできます。

 

半年間、サーフィンを一生懸命練習すれば、テイクオフぐらいはできるようになります。

 

サーフィンを始める前に知っておくべき3つの注意点

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サーフィンを始める前に、知っておくべき3つの注意点があります。

 

3つの注意点

390466[4]海は危険な場所だと認識すること。

390466_2[4]サーフィンには絶対に守るべきルールがある。

390466_3[4]サーフィンは弱肉強食の世界だと知ること。

 

海は危険な場所

海は危険な場所です。

知識のないままに海で遊ぶと、死んでしまうこともあります。

サーフィン初心者のうちは、次の3つは守りましょう。

765166[1]河口ではサーフィンしない。

765166[1]沖に設置してあるテトラポットには近づかない。

765166[1]台風のときはサーフィンしない。

 

 

絶対に守るべきルール

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サーフィンには、絶対に守るべきルールが1つあります。

「1つの波には、1人しか乗ってはいけない」

です。

 

ですが、これからサーフィンを始める人や初心者の人は、次の3つのルールを守ることをオススメします。

390466[4]他人が乗ろうとしている波には乗らない。

390466_2[4]他人のサーフィンの邪魔をしない。

390466_3[4]ローカルをリスペクトする。

 

サーフィンをこれから始める人でも、サーフィン初心者でも、自分の周囲の状況を観察してください。

あなたは他のサーファーの邪魔になっていませんか?

常にこのことを意識して、練習しましょう。

 

また、ローカルという地元のサーファーがサーフポイントにいることもあります。

 

ローカルのサーファーは、見た目でなんとなく「威圧感」があるので、そんなサーファーがいたときにはリスペクトを忘れないようにしましょう。

 

弱肉強食の世界

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サーフィンは、弱肉強食の世界です。

1つの波には1人しか乗れないというルールなので、より早く波に乗れた人だけがサーフィンできます。

 

これからサーフィンを始める人はわからないと思いますが、波が良い日というのは少ないです。

サーフィンがギリギリできるぐらいの、波が小さい日のほうがずっと多いです。

 

波が良い日には、上手なサーファーがサーフポイントに集まります。

そうなれば、サーフィンを始めたばかりの人や初心者は、上手な人に波をとられ続けます。

2時間も海に入っていたのに、1本も波に乗れないことなんて、普通にあります。

 

たとえば、サーフポイントにサーフィンを始めたばかりのあなたと、上手なサーファーの2人しかいなかったとします。

その上手なサーファーは、良い波は全て乗っていきます。

「1回ずつ交代で良い波に乗る」なんてことは、基本的に無いと思ってください。

 

良い波に乗りたいなら、あなたが上手になるしかないんです。

海に出たら、あなたがどれだけいいサーフボードをもっていようと、どこかの会社の社長だろうと、関係ありません。

「一番早く波に立った人が勝ち」

サーフィンは、そんな弱肉強食の世界です。

 

一人でサーフィンを始める方法

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道具がそろえば、海に行くだけでサーフィンは始められます。

しかし、サーフィンをまだ1度もやったことのない人が、一人で海でサーフィンするのは無謀です。

 

一人でサーフィンをするには、次のような判断ができるようになってからのほうが安全です。

765166[1]自分のレベルに適したサーフポイントを知っている。

765166[1]海のコンディションを見て、自分のレベルでサーフィンができるか判断できる。

 

特に重要なのが、自分のレベルに合ったサーフポイントを知っているかどうかです。

 

でも、これからサーフィンを始める人が、自分のレベルに合ったサーフポイントがどこかなんて、わからないですよね。

そこでオススメしたいのが、サーフィンスクールに参加することです。

 

ではここから、一人でサーフィンをする場合に、どのようにしてサーフィンを上達させていったらよいのかを提案させていただきます。

 

ステップ1)サーフィンスクールに参加する

サーフィンスクールは、基本的に人が少なくてサーフィン初心者向けのサーフポイントで開催されます。

サーフィンスクールに参加すれば、自分が一人でもサーフィンができる場所を知ることができます。

しかも、サーフィンを体験できるよいチャンスでもあります。

 

でも、サーフィンスクールに参加するとサーフボードやウェットスーツを売りつけられそうで、心配だったりしませんか?

そんな不安がある人は、全国展開しているスポーツ量販店の「ムラサキスポーツ」が主催するサーフィンスクールに参加するのがおすすめです。

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実は僕も、ムラサキスポーツが主催するサーフィンスクールに参加したことがあります。

そのときには、ムラサキスポーツの最寄りの駅に集合して、車に3人ぐらいで相乗りしてサーフポイントまで行きました。

サーフボードとウェットスーツはレンタルしてもらって、サーフィンスクールの参加料金はレンタル料込で3,000円でした。

 

特にサーフボードなどを売り込んでくることもなかったので、これからサーフィンを始める人にはとてもオススメです。

サーフショップが主催するサーフィンスクールと違って、ムラサキスポーツは全国展開している大型店なので、そのあたりのサービスや信用度は非常に高いと思いますよ。

 

ちなみに、2017年5月時点で、サーフィンスクールが実施されている店舗をざっくりと調べてみました。

 

東京

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1106

店舗名 ムラサキスポーツ八王子店
営業時間 11時00分~20時30分
電話番号 042-645-1059
サーフィンスクール参加料金 不明

 

神奈川

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店舗名 ムラサキスポーツ茅ヶ崎南口店
営業時間 10時30分~20時00分
電話番号 0467-58-3601
サーフィンスクール参加料金 3,500円(ボード、ウェットレンタル込)

 

千葉

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店舗名 THE SUNS 一宮店(ムラサキスポーツグループ店)
営業時間 09時00分~19時00分
電話番号 0475-40-0011
サーフィンスクール参加料金 6,000円(ボード、ウェットレンタル込)

水着だけでOK!
車をお持ちでない方も大丈夫!
上総一ノ宮駅まで送迎します!

 

静岡

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店舗名 ムラサキスポーツ静岡パルコ店
営業時間 10時00分~20時00分
電話番号 054-653-0680
サーフィンスクール参加料金 3,000円(ボード、ウェットレンタル込)

【持ち物】
バスタオル
ビーチタオル
水着
ビーチサンダル
日焼け止め

ちなみに、僕が参加したのはこの静岡パルコ店のサーフィンスクールです。

 

もっと詳しくムラサキスポーツの店舗情報が知りたい人は、下記のページをご覧ください。

>>ムラサキスポーツの店舗情報を見る

 

ステップ2)その場所に通い続けてテイクオフをマスターする

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サーフィンスクールに参加して、初心者向けのサーフポイントがわかったら、そのサーフポイントに一人で通いましょう。

あとはひたすら練習あるのみです。

 

まずは、パドリングの練習から始めましょう。

別の記事で、パドリングのやり方について説明しているので、やり方がわからない人はそちらを参考にしてみてください。

>>パドリングのコツとやり方について

 

パドリングができるようになったら、次はテイクオフの練習をしましょう。

テイクオフというのは、サーフボードの上に立つ動作のことです。

別の記事で、テイクオフのやり方についても説明しているので、やり方がわからない人はそちらを参考にしてみてください。

>>テイクオフのやり方について

 

ステップ3)初心者向けのサーフポイントを探す

テイクオフがある程度できるようになったら、他のサーフポイントも探してみましょう。

この段階であれば、サーフポイントを見てどれぐらいの難易度のサーフポイントなのか、なんとなく判断ができると思います。

 

次のステップとして「波を横に走る」のが目標になるので「ダンパー」の波ではなく、ある程度形のよい波でテイクオフする必要があります。

ダンパーというのは、このように波全体が一気に崩れてしまう波のことです。

わたしたちサーファーが追い求めているのは、きれいな形で崩れていく波です。例えば、こんな波です。

このような形の良い波を、うまく乗りついでいくのがサーフィンです。

 

あなたが今練習しているサーフポイントが、ある程度形のよい波がくるのなら問題ないのですが、小さくて形が悪い波しかこないのであれば、場所を変える必要があります。

今通っているサーフポイントの近くに、初心者向けのサーフポイントがあるかもしれないので、海沿いを車で走りながら調べたり、Googleなどを使って調べてみましょう。

 

よさそうなサーフポイントがあったら、実際にそのサーフポイントを訪れてみて、そこでサーフィンしているサーファーのレベルを確認してみましょう。

あなたのようなレベルの初心者が少しでもいれば、そのサーフポイントでサーフィンして問題ないと思います。

 

ただし、サーフポイントが河口にある場合はやめておきましょう。

離岸流という潮の流れが強い場所があり、それに流されると帰ってこられない場合があります。

 

ステップ4)横に行く練習をする

SimpleRiding02

ある程度形の良い波で、横に行く練習をしましょう。

まずは、アップスなどのテクニックは意識しないで、単純に横に進むことだけを意識ましょう。

 

横に行くことができるようになると、サーフィンは3倍以上おもしろくなります。

こうなると、あなたはもう毎日でも海に通いたくなって、仕事なんて手につかないぐらいサーフィンの虜(とりこ)になりますよ!

 

別の記事で、横にのやり方について説明しているので、やり方がわからない人はそちらを参考にしてみてください。

>>横に走るやり方について

 

ステップ5)アップスを練習する

UpAndDown01

横に進むことができるようになってきたら、横に走りながらスピードをつける練習をしましょう。

スピードをつけるにはいくつかテクニックがありますが、まずは一番簡単なアップスを練習しましょう。

 

アップスというのは、横に走りながら波を上下に移動し、その勢いを使って加速するテクニックです。

これができるようになると、サーフィンは10倍以上たのしくなります。

こうなってくると、あなたはもうサーフィンなしでは生きていけなくなりますよ!

 

別の記事で、アップスのやり方についても説明しているので、やり方がわからない人はそちらを参考にしてみてください。

>>アップスのやり方について

 

一人でサーフィンをする自信がないあたなへ

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もしも、あなたが全く泳げない人でない限り、心配はいりません。

一人でも、サーフィンはうまくなれるし、楽しめます。

 

僕の場合は、サーフィンを始めたばかりの一年間は、ずっと一人でサーフィンをしていました。

道具はムラサキスポーツで6万円ぐらいでそろえました。

始めた時期は、5月ぐらいでした。

 

最初は、サーフィンスクールで教えてもらった初心者用のサーポイントでテイクオフの練習をしました。

テイクオフができるようになるまで、毎週のようにサーフポイントに通って、テイクオフができるようになるまで3ヶ月かかりました。

 

冬になってもサーフィンがしたくて、セミドライ(とても暖かいウェットスーツ)を買ってサーフィンを続けました。

そして、サーフィンを初めて3年が経った頃、やっと波を横に走ることができるようになりました。

 

僕は、サーフィンのセンスはかなり無い人だと思います。

僕が波を横に進もうと必死に練習しているときに、自分よりも後からサーフィンを始めたようなビギナーが、あっという間に横に走れるようになっていきました。

そんなサーファーに、自分が初めにテイクオフした波に後から乗られて「オイ!」と前乗りを注意したくても、そのサーファーはグングンスピードをつけていきました。

反対に自分は失速し、自分のセンスの無さに泣きそうになったことも何度もありました。

 

そんなへっぽこサーファーだった僕でもできたんだから、きっとあなたもサーフィンがうまくなりますよ。

 

良い波に乗っているときの高揚感

良い波に乗りながら、グングンスピードをつけているときの爽快感

良い波に乗り終わった後の、すべてのことに感謝できるような満足感

 

これを味わうことなく人生を終えるなんて、もったいない!!!

飛び出せ、海へ!!!

 

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マッシュ桜田

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